コンキャリ建築土木を通して内定を獲得した学生さんへ、
就活の体験談と後輩へのエールを聞きました。

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スタートダッシュ遅れたけど、ゴールは出来ました

I.Yさん
就職業界
建築コンサルタント
大学
東北工業大学大学院 建築学専攻
ガクチカ
建築サークル(代表)
趣味
アーティストのライブ
I.Yさんの就活の軸
仕事内容
給与・収入
内定先を選んだ理由を教えて下さい。
仕事内容が自分の考えに合っていると思いました。また、卒業のタイミングで「施工管理」や「設計」、「コンサルタント」と決まった業務を行いながら、経験を積む職業ではなく、内定をいただいた会社のように年度ごとのジョブローテで多くの業務を幅広く経験できることが自分にとって魅力に感じました。
就活で苦労したことと、
それをどう乗り越えたかを教えて下さい。
客観的な自分の評価を面接に活かす
自分とは何なのかということについて、深く思い返すきっかけになりました。どんなバックボーンでどんな経験をして、何を考えてきていたのか。今はどんなことを学びながら、どんなことに興味があって、何ができるのか、何が人よりできないかもしれないのか、ということを考えさせていただきました。2名のアドバイザーの方にご指導いただきながら、客観的な自分の評価を教えていただいて、それらを面接に活かしていくことができたと思います。
コンキャリ建築土木が役に立ったところを教えて下さい。
非常に役に立ったことは、就活における進め方と企業分析の選択肢をくださったことです。自分だけではギリギリまで何もしなかったと思うのですが、m1の8月からこまめに連絡をとっていただいて、説明会の申し込みや書類の準備などをスケジューリングしていただきました。それに伴って、建築・建設の中でも多種多様な職業があることを知れました。
後輩に伝えたいことを教えて下さい。
早めに動くほど得だと思います。企業研究や試験・面接対策などの準備の時間が増えるので私は得だと思っています。ですが、大学や研究室の環境によって思うように動けない方もいると思います。その時はこれから1.2年の経験か、ほんの数ヶ月の間で決まるこれからの5年くらい?(人によっては30〜40年)のどっちが大事かということを、1人で考えずに親や友達、他人と考えてみても良いと思います。その考える時間も長くて1時間くらいだと思うので、そんなに無駄じゃないと思います。ファイトです!
建築土木の就活ならコンキャリ建築土木
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