コンキャリ建築土木を通して内定を獲得した学生さんへ、
就活の体験談と後輩へのエールを聞きました。

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成長を実感し、自己分析を深めた期間

T.Kさん
就職業界
ハウスメーカー
大学
大阪産業大学 デザイン工学部
ガクチカ
大学の設計課題
趣味
カラオケ、筋トレ
T.Kさんの就活の軸
職場環境・人間関係
仕事内容
内定先を選んだ理由を教えて下さい。
「住まいは命を守るもの」という理念に深く共感したからです。私は過去に石川県で地震を体験し、住宅の安心性や耐震性能の重要性を身をもって感じました。内定先の企業はは高気密・高断熱だけでなく、地震に強い構造にも力を入れており、安心して暮らせる家づくりを追求している点に強く惹かれました。私もその一員として、多くの人の命と暮らしを支える仕事がしたいと考え、入社を決意しました。
就活で苦労したことと、
それをどう乗り越えたかを教えて下さい。
緊張してうまく話せなかった面接も練習を重ねることで自信を持って臨めることができた
就活で最も苦労したのは面接でした。最初は緊張してうまく話せず、自分の強みを十分に伝えることができませんでした。そこでコンキャリやキャリアセンターを活用し、面接練習を何度も重ねました。担当の方から的確なアドバイスをいただき、自分の考えを整理して伝える力が身につきました。その結果、自信を持って本番の面接に臨めるようになり、内定に繋げることができました。
コンキャリ建築土木が役に立ったところを教えて下さい。
コンキャリでは、毎週の面談が大きな支えになりました。就活中は不安や焦りで気持ちが落ち込むこともありましたが、定期的に話を聞いてもらえる環境があったことで、モチベーションを保ちながら取り組むことができました。アドバイスを受ける中で自分の考えが整理され、前向きな気持ちで次の行動に移せたことが内定につながったと感じています。
後輩に伝えたいことを教えて下さい。
就活はうまくいかない時期もあり、不安になることがあると思いますが、自分を信じて行動を続けることが大切です。私は面接でうまく話せず落ち込んだ時期もありましたが、キャリアセンターやコンキャリを活用し、客観的なアドバイスをもらうことで前に進むことができました。一人で抱え込まず、サポートを頼ることは決して弱さではありません。焦らず、自分のペースで頑張ってください。
建築土木の就活ならコンキャリ建築土木
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