コンキャリでは、建築土木領域における研究を様々な形でサポートしています。
大学での設計展示会や、日本もしくは国際的な学会出席の遠征費支援、研究所の材料提供など幅広く、社会で活躍する建築土木人の創出に向けて、研究に集中が行える環境づくりに積極的に携わっています。
学生への実践機会の創出を目的に、学生自身が施工・運営するコミュニティスペース「TONKAN」や、学んだ土木技術で海外「ドボプロ」など、学生主体の実践活動を多く行っております。
学生のうちから高度な実践経験を積むことで、将来的に業界で活躍する
人材を多く輩出することを目的にしています。
建築土木領域は、実践で学ぶことも多く、日々の授業がいかに社会へ繋がるかを意識しづらいことも発生します。
コンキャリでは、各大学教授・学校関係者と連携し、目の前の授業がなぜ大事なのか、社会にどう役立つのかを専門的に話し、学生がより授業へ、社会へ前向きになってもらえる就活ガイダンスを実施しております。
建設業界の人材不足は、社会インフラの維持を脅かす深刻な問題です。私たちは教育現場への支援や連携、実践機会の提供を通じて建設業の魅力を若者に伝え、日本を支える人材を増やしていくことが、建設業のキャリアを扱うコンキャリの使命だと考えています。
コンキャリの支援活動の一部をご紹介します
実際の声
建築・土木に関係する多くの先生方よりご好評の声をいただいております
環境都市工学部
都市システム工学科 准教授
教育上、研究上これをやるべきということが、行なえていないことも多い中、状況に合わせて、支援いただけていて、とても助かっている存在です。
名誉教授
これらの活動を通じて、自ら考え実行するスキルを身に付け、国内だけでなく海外にも、社会に貢献できる人材を育成しています。
生活科学部
生活環境デザイン学科 教授
授業がいかに社会で役立つか「側面」から支援があり、就活に役立つと学生に評判が良く毎年依頼しています。