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早めの対策を!「Webテスト」の対策方法をご紹介

2020年10月25日 更新

就職活動で実施されるWebテストの対策はされていますでしょうか?

Webテストは人気企業で実施されることが多く、次の選考に進むためには必ず合格しなければなりません。問題形式や時間配分などを受験前に知っておくだけでも、合格率は上がるので、対策はしっかりと行うと良いでしょう。

今回は、対策前の注意点や具体的な対策方法をご紹介しますので、参考にしてみてください!

Webテストの概要

なぜ実施されるのか

選考過程で実施されるWebテストですが、なぜ企業は実施するのでしょうか?理由は大きく2つにあります。

1.志望する学生を効率よく絞るため

冒頭でも紹介したようにWebテストを実施する企業は、 志望者がそれなりに多く倍率が高い大手企業などの場合が多いです。採用する企業からすれば、何百人もの学生を一人一人相手にするのは難しいことです。
そこでWebテストにて、合格点に達した学生を次の選考に進めることで、効率よく採用活動を進めることできるのです。

2.学生の思考力やスキルを把握ため

ここで言う思考力やスキルとはWebテストで主に問われる、読解力やロジカルシンキング、数学力、語学力などです。これらの思考力やスキルは仕事をするうえでとても重要となる基礎の能力と言え、企業が求めるほど学生が持っているのか判断するためにもWebテストは実施されます。

種類について

Webテストは複数の種類に分かれます。
中でも「SPI」と「玉手箱」を使用している企業が多いので、この2つの問題内容に関してご紹介します。

SPI

SPIは、リクルートが提供するテストであり、主に性格をチェックする「適性テスト」と、能力面をスコア化する「能力テスト」に別れます。さらに、能力テストは、語句の文法や言葉遣いなどを問う「言語テスト」、計算問題やグラフの読み取りなどの「非言語テスト」に分かれます。

玉手箱

玉手箱は、SHL社が提供するもので、SPIと同様に「適性テスト」と「能力テスト」が出題されます。能力テストは、言語、計数、英語に別れています。
問題数はSPIとくらべて多いため、より早い時間で解くことが求められます。Webテストによって問題内容や形式も異なるので、それぞれ比較して特徴を理解していきましょう。

対策前の確認事項 

志望する企業のテスト情報を知る

テストの種類

企業がどの種類のWebテストを使用するのかを事前に確認しておき、どのような問題がで出るのかを想定し、本番で焦ることのないようにしておきましょう。

実施される場所

実施される場所は企業が指定するテストセンターか、自宅のどちらかに分かれます。特にテストセンターの場合は、当日に会場を間違えることのないように、どこで受験するのか場所の確認をしておきましょう。テストセンターでは受付や手荷物を預けるなどをする必要があるため、時間に余裕を持つようにしましょう。

必要な持ち物と事前の準備

テストを受ける前に、電卓や筆記用具、メモ用紙などを準備しておきましょう。また自身のパソコンで受ける場合は、通信環境やテストを受けるための電子機器がしっかり作動するのか本番前に試しましょう。

対策する時期

対策する時期は、早いに越したことはありません。本選考でwebテストを課すような企業は夏秋冬とインターンシップを開催するにあたってもwebテストを課すケースが多いです。

また本選考においては一般的に3月からエントリーシートの募集が始まり、Webテストも同時に行うことが多いです。そのため最低でも本選考が始まる1、2ヶ月前など余裕を持って対策をすると良いでしょう。

また、テストセンターで受けたテストのスコアは、同様の形式でテストを課す企業に提出することも可能です。そのため、本選考の前に入念に対策をし、早い段階で良いスコアを取得しておくことで、精神的にも余裕ができるでしょう。

対策方法

参考書を使う

本番で力を出しきるためにも、Webテストに関する参考書を使ってみて問題形式や時間配分を実感しましょう。

基本的には、参考書を一周し、その後苦手な分野を重点的に対策しましょう。

参考書は、数多く出版されています。その際は、問題の解説が付いているものを選びましょう。問題の解説があることで、解き方や間違えた原因もわかるので、全体的な回答率が上がるからです。

OBやOGに尋ねる

志望する企業に入社したOBやOGが身近にいるならば、その企業が課すテストの形式や、企業がどの程度のラインをボーダーとしているのかなど、わかる範囲で聞いておくのも良いでしょう。

またその際にオススメの参考書を使っていたかなども聞けると、より合格できるようになるしょう。

まとめ

今回はWebテストに関する概要から対策方法までをご紹介しました。

対策のポイントは、参考書やOBとOGを通じて、どのようなテストが出題されるのかを事前に把握することです。タイミングとしても、本選考やインターン開始の直前ではなく余裕をもって対策すると良いでしょう。

上記のポイントを意識しつつ、Webテストを通過して、志望企業への内定を掴みにいきましょう!

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